1993年Jリーグが開幕、日本サッカーのプロ化が本格的にスタートし、そのことでプロサッカー選手を目指す選手たちが急増加しました。

またそれに伴うサッカースクール・アカデミーも増加し、今もなお増加傾向です。それは、日本サッカーにおいて非常に望ましいことです。すでにそこからは、欧州のトップリーグで活躍する選手も多数出てきており、サッカーを学ぶ環境が整ってきている何よりの証拠だと思います。

しかし、そこで働く指導者やサポートスタッフの大部分は知識・経験などがまだまだ足りず、サッカーの指導・スクールやアカデミーの運営に不安を感じているのが実情です。

こうした状況に対して、多種多様なサッカーを指導・運営する技能を持ち合わせている民間の指導者を育成・認定し、 現場に供給できる体制を作り出すことが日本サッカーに係わるものの使命であると思います。その使命を果たすためには、 民間の有為な人材をサッカーにおける指導者・運営スタッフとして安心して活用できる体制を作る必要があります。

この体制作りには指導者・運営スタッフとしての能力認定をする機関の設立が急務です。この役割を担うものとして「国際サッカーコーチング&マネジメントスキル認証機構」を発足させることになりました。

本協議会は国内外の民間のサッカー関係諸団体が協力して、目的達成のために必要な資格基準作り、能力評価、教育資源の開発・研究に取り組み、その成果をもって日本サッカーを推進することを本旨として設立します。


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